オーストラリア旅行④
2014年11月28日 0時29分更新


日本の競馬は馬番順に1枠から8枠まで入り、帽子のカラーである程度は買った馬がどれか分かる。でもオーストラリア競馬は馬番と枠番は別物。帽子の色も様々。だから応援しにくい。
よって僕は専門紙、出走表(写真上)で分かりやすいカラフルな勝負服を着たジョッキーを選び、そのジョッキーが乗る馬の「WIN(単勝馬券)」で勝負する事にした。
そんな買い方だから当たったのは1回だけ。まあ英語が分からないから、専門紙に何が書いてあるのかが分からない。なので競馬でも100豪ドルの負け。でも楽しんだので、悔しさはなかった。
ちなみに真ん中の写真は場内のとあるブックメーカーさん。他場の馬券も売っていた様子。
そして左下の写真は場内の施設を説明してくださった競馬評論家の須田鷹雄さん。右下の写真は特別観覧席で「これでもか」と、どんどん出てきた料理。ドリンク飲み放題、料理はオーストラリアサイズの量で圧倒されました。
*⑤に続く
本田記者プロフィール
競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ
