小松島 G3 前検日 (渡辺)
2018年3月23日 18時51分更新
今回の小松島記念はトラック支援競輪ということでエボリューション競走を含めての3日間開催。一次予選は2着までが準決進出となり、普段の勝ち上がりよりも厳しい。
「今回の地元のトップバッターは僕ですか」と確認する木村隆は「2着権利で厳しいですが、自分がまずは勝ち上がって地元を盛り上げないと。前走の準決では高校の先輩の阿竹さんの1着に貢献できたし、また連係できれば」。その阿竹智は「追加ですが、だいぶ早め。だから、ここに向けてやってきましたよ。地元のメイン予選を任された訳だし、地元の1班は今回は自分だけ。いつも以上にしっかりしないとね。初日は初連係の佐々木君に任せて頑張ります」とキッパリ。
