名古屋記念 G3 初日 (長谷川)
2018年3月1日 19時03分更新
「大宮記念の決勝みたいな捲りが出た」と言うように、今日の菅田壱道はスピード感たっぷりの捲りで快勝。この1着には本人も納得しているようで、細かいレースプランとともに振り返ってくれた。「雄作君の3番手は(1着に)近いようで遠い位置。3番手のレースをしちゃうと僕は(優秀に)乗れても、成清さんは乗れるか微妙。2人でワンツー決めるには、5番手より後ろに位置して、詰まったとこ一気って考えてました。作戦ズバリですね」。豪華メンバーで行われる2日目の優秀戦でも「ちゃんと外を踏めれば勝負になる」と言っていたし、ノーマークの一発で2番車・菅田の絡みが穴で面白そう。
