名古屋記念 G3 前検日 (長谷川)
2018年2月28日 16時35分更新
初めて会った大石崇晴が感じのいい好青年で一気にファンになってしまった。父は近鉄バッファローズ時代に名セカンドとして活躍した大二郎氏で、何かと注目される存在だが、「親父のことでも何でも聞いてください」と超オープン。「昔から親父が競輪大好きで、小さい頃からスピードチャンネルが普通に流れている家庭だった。『野球選手があかんかったら競輪選手やな』って冗談半分で言われていたし、ある意味、親父の希望通りにいっています(笑)。今でもたまに連絡があって、あそこはああだ、もっとこうした方がよかったんじゃない、ってアドバイスもくれる。初めてのS級で上手く行かないことばかりだけど、しばらくは先行基本のスタイルで頑張っていきます」。
