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小倉 G1 競輪祭 初日 (長谷川)

2017年11月23日 19時15分更新

 オープニングレースで断トツ本命の太田竜馬が飛んでしまうし、三谷竜生-稲川翔でガチガチに組んだ9Rも荒れに荒れて3連単100万オーバーの特大配当。一流揃いのG1はスンナリ決まらないなと改めて感じた1日だった。
 2日目の注目は最終12Rのダイヤモンドレースで、4人勝ち上がった九州勢がガッチリ連係。北津留翼の発進で中川誠一郎-松岡貴久-荒井崇博の番手捲りとなりそう。他にラインがあるのは深谷知広-浅井康太のところだけで、新田祐大、村上義弘、松谷秀幸は全員単騎。この構成なら二段駆け成功確率は50~60%くらいか。絶好ハコ回りの中川からビシッと買ってみたい。

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