記者席ホットライン-アオケイ記者発情報!!-

このページは『競輪ニュース』のモバイル専用サイトです

前の記事へ   次の記事へ

防府記念 G3 3日目 (長谷川)

2017年11月4日 19時15分更新

 猪俣康一と浅井康太がラインを組んで猪俣優出、浅井脱落という結末を誰が予想できただろうか。今日の準決10Rは引っ張り役と思われた猪俣がまさかの3番手流れ込み。その後ろからタテに踏んだ浅井は吉沢純平と絡んで落車してしまった。浅井の他にGP勝負の諸橋も落車したが、「親王牌の落車より更に軽かった。軽傷です」と言っていたのはひと安心。諸橋は最終日も元気に出走、浅井は欠場となった。
 4日目に行われる決勝戦は超豪華で、稲毛健太-松岡健介-村上義弘、太田竜馬-松浦悠士、和田真久留-和田健太郎に新山響平と猪俣康一が単騎。近畿の二段駆け成功か、その上を絶好調の太田かという感じで人気を分け合うが、新山や和田真も黙って捲り一本なら十分勝負になる。狙い目の多いレースとなりそうで非常に楽しみ。

前の記事へ   次の記事へ