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前橋 寬仁親王牌 G1 2日目 (長谷川)

2017年10月7日 18時33分更新

 吉田敏洋の『語り』が昔から好きで、レースが終わると必ず吉田の近くで本音トークを聞きにいく。今日の二次予選Aは3着で勝ち上がったのに終始不満顔で「チクショー」を連発。自分で仕掛けられず平原康多-諸橋愛を追っただけの内容に納得できなかったようだ。「終わって後悔しか思い浮かばないってことは、ダメモトでも勝負するべきだったということ。負けてもその方がスッキリした。後ろの(山内)卓也さんには『行ったところで平原に一発もらって終わってたぞ』って言われたけど、それでも。途中から必死に平原頑張れ、捲ってくれって応援していた自分が情けない。明日の準決は初日行ってくれた川口(聖二)、今日連れ込めなかった卓也さんの思いを背負って頑張りたい」。勝負の準決は最終12Rに出走で、前は竹内雄作、後ろは金子貴志と盤石中部ラインの番手回り。「とにかく責任重大。前のことも後ろのことも気にしながら、ラインで決めることを一番に考えて走る」といつもの男らしい口調で話していた。

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