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前橋 寬仁親王牌 G1 初日 (長谷川)

2017年10月6日 18時44分更新

 番手捲りがよく決まった1日だった。2Rは山田庸平がブンブン行って坂本亮馬が最終ホームから発進(審判発表では坂本は逃げになっていた…)。4Rは川口聖二が3周逃げて吉田敏洋-山内卓也。6Rでは新山響平を相手に成松春樹が主導権を取り切り、井上昌己-高原仁志で綺麗にワンツー。番手捲りではなかったが、8Rの菅田壱道の2着も根本哲吏の頑張りがあったから。
 2日目のレースも二段駆けっぽい並びがゴロゴロしていて、1Rは根本哲吏に佐藤友和(友和の状態が酷いので決まる可能性は低そうだが…)。2Rは堀内俊介の後ろに山賀雅仁-海老根恵太。3Rは川口聖二-松岡篤哉、4Rは坂本貴史-山崎芳仁、5Rは稲毛健太-松岡健介となっており、出るか出ないかは分からないが、前半戦からかなり面白そう。

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