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京王閣ダービーG1最終日 (渡辺)

2017年5月7日 17時22分更新

 京王閣で行われた第71回ダービーは、101期の新鋭・三谷竜がG1初戴冠。
表彰式の最後には、兄の三谷将太が飛び入り参加。弟の竜生の腕を上げ兄弟で写真撮影。
竜生は「素直に嬉しい。最後はあと浅井さんを抜けばという思いで踏んだ。(ゴールでは)1着というのもはっきり分かりました」と意外と淡々と語る。レースの勝因についても「勝負どころでスッと体が動いて、良いところに入れたのが良かった」。
一方で人気を背負った関東コンビ。平原康は「ホームで休んだのが…。あそこで行っていれば。その後に山田君に(牽制を)貰ったのも効いた」。
マーク武田豊は「任せた結果だし、しょうがない。これが勝負ですね」。

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