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名古屋記念 G3 2日目 (忍足)

2022年3月3日 22時19分更新

 名古屋記念の2日目と言えば6レースから二次予選に入ります。12Rのメインを任されたのは松浦悠士ですが、いつもの松浦ではない感じです。
 初日は4車でカマシ返しを決めましたが、ここを追った真杉匠に捲られてしまいました。
 松浦に話を聞いてみると「自分がカカっていたら捲られないし、(清水)裕友が勝っていたはず。止まってしまったから行かれたんですよ」と分析。
 番手を回った清水にも話を聞いてみたんですが、「真杉君は見えていたけど、もう行かれると思いました」とかなりのスピード差をを感じていた様子です。
 また松浦は「(花粉症の影響で)終わったあと呼吸が苦しいし咳も出る。暖かくなってきてくれたのは好材料だけど」と不安を覗かせています。
 別線で動く木村弘と吉田篤史がいいだけに、もしかしたら不発というのがあるかもしれません。

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