名古屋 G3 初日 (忍足)
2022年3月2日 16時52分更新
3月3日から名古屋記念が始まります。前検日は15℃くらいまで気温が上がりましたが、選手に取材するところは日陰でめっちゃ寒い。初日からはセーターを着込んでいかないと風邪を引きそう(苦笑)。
12R
中国コンビの並びは松浦悠士が前回りで清水裕友がハコ。3番手には小川真太郎で4番手に中本匠栄と強力な4車ライン。
清水は「フレームとセッティングはいいんだけど脚がねぇ~」と苦笑いしていました。
松浦は「名古屋か大垣の追加が入ると思っていたし、どちらかは走りたかった」と意欲的です。それに「先行には拘らないけど、バックは取る競走でいきたい」とも言っていました。
真杉匠は単騎。「確か共同の時以来だと思う。取手は最終日にはヘロヘロになったけど、しっかりケアはしてきました」と言っていました。
松浦は有言実行がもっとうですから、4角絶好は清水になりそうな予感がします。
