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弥彦 寛仁親王牌 G1 3日目 (長谷川)

2021年10月24日 10時47分更新

 G1・G2含めて10個のタイトルを手にしている新田祐大だが、寛仁親王牌だけはなぜか縁がなく、グランドスラムにリーチの状態がずっと続いている。それもあって前検日から「今回は何としても決めたい。決めるつもりでここに来ました」とものすごい気合で、その言葉通り、きっちり結果を出して決勝戦まで上がってきた。
「これで王手。あと1つですね。前検日にも言ったように、今回は本気でグランドスラムを獲りに来ている。その気持ちは今も全く変わっていません。(目標にする)響平君とはこの間の岐阜の共同杯でも連係していて、そのときは絶好の展開をモノにできなかったし、同じミスだけはしないように気をつけます」。
 今年は東京五輪が終わる8月まで日本の競輪には一度も出走しておらず、今節参加前の獲得賞金は1820万円。賞金ランキングTOP50にも名前がない。一応、このあと11月に競輪祭が残っているが、『全ての条件が揃った』この決勝をしっかり勝って、グランドスラムとグランプリ出場を同時に決める!

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