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PIST6 二次予選 終了後 (本田)

2021年10月23日 20時58分更新

 7R 二次予選A 1着の山本健也は「審議がセーフで良かった。もし失格すると3万円取られちゃうんです(苦笑)。ちょっとした動きでも競輪でいう走注みたいので1万円」。

 8R 二次予選B 1着の渡辺雅也は「スタート枠順で静岡3人が並ぶのは分かっていた。だから突っ張っちゃえば静岡ラインという訳じゃないけど、静岡で決まるかと。だから突っ張り、その後は上手く走れたと思ったが、怖かったのは3番手にいた同県の吉竹(尚城)さん。もしかしたら捲ってくるんじゃないかと」。

 9R 二次予選C 1着の鈴木謙二は「思ったより星野(辰也)さんがドカンときたので驚いた。普通の競輪の様に車間を詰めながらいこうと思ったがカーボンはつまらない。それでも前を差せたので良かったです」。
 2着の桜井太士は「最後中を割ろうかとおもったが(失格を取られるかもしれないので)やめときました。ただハンドル投げは有効。自分でも届いてないのかなと思ったけど、2着に届いたので」とニコリ。

 10R 二次予選D 2着の若原英伸は「1走目もそうだったけど、スタート枠順に恵まれているだけ。梅田(加津也)君の後ろをもらえたので、離れないようにしっかりと付いていただけ。本当に恵まれ一本、梅田君様々です」。

 12R 二次予選F 3着の荒木伸哉は「2車(原田亮太-木本賢二)が出切ったので、俺も続かなくっちゃと。そこだけ必至でした。3着? やっと賞金がもらえる。素直に嬉しいです」。

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