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平塚記念 初日 (石濱)

2021年9月30日 18時11分更新

「今年一番の車の出だった」と清水裕友が好感触を掴む。

超が付くほど豪華なメンバーで行われた初日特選は単騎の新田祐大が最終ホームから叩いて裸逃げ。この動きに飛び付いた郡司浩平が番手に収まる形となったが、最終1コーナーから清水裕友が反撃開始。抜群の踏み出しで前団を捉えきった。しかし、マークの小倉竜二は離れて、清水の捲りにスイッチした郡司-和田健太郎が直線で鋭く伸びて、南関ワンツーを決めた。

レース後、共同インタビューで清水は好感触を得ていた様子。
「あの仕掛けは今年一番、車が出ましたね。周回中からずっと良い感じだった。自転車や部品、色々ガラッと換えて良い方向に出てくれたと思う。今までだったら行くだけで外に浮いていたけど、今日はもう一回踏めましたね。しかもメンバーもメンバー。古性さんや稲川さんがいて、通り過ぎるのも嫌だった(笑)。それでも確定板に入れているし、悪くないと思います」と好感触を掴んだ様子。

そんな清水は二日目の9Rに登場。
園田匠-西川親幸を連れて豪快なスパートを決めそうだ。

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