函館記念 G3 前検日 (長谷川)
2021年5月14日 20時06分更新
1着2着3着の着差は全て微差__歴史に残る名勝負を制して『ダービー王』となった松浦悠士が、黄色を基調としたチャンピオンジャージを身に纏い報道陣の前に颯爽と登場。
「ダービーは一番欲しいタイトルだったから素直に嬉しい。ゴール直後は、ヨッシャーっていうより、よかった~って、ホッとした気持ちの方が大きかった。開催前も開催中も、勝たなきゃ、勝たなきゃって、ずっとソワソワしていたし、そのプレッシャーから解放されて今はものすごくリラックスモードです」。
目標としていたダービーを優勝した松浦に次の目標を聞いてみると「だいぶ先だけどグランプリ。あとはグランドスラムも意識しています」と即答。「ダービー、オールスター、競輪祭と長丁場のG1は全部獲っているし、あとは全日本選抜、高松宮記念杯、寛仁親王牌の3つですね。前橋でやる親王牌は脇本(雄太)さんの独壇場になりそうだし勝つのは無理っぽい(苦笑)。親王牌で優勝するなら前橋以外の競輪場でやったときかな」と話していた。
