宇都宮 トラック支援 (石濱)
2021年3月20日 19時12分更新
第12回国際自転車トラック競技支援競輪決勝
宿口陽一に話を聞いた。
決勝戦の並びは
宿口陽一-神山雄一郎
佐々木悠葵-杉森輝大
小川真太郎-柏野智典
竹内雄作-渡部幸訓
新田康仁が単騎となり細切れ戦に。
関東勢の並びについて宿口が経緯を説明してくれた。
「関東4人で並ぶと地元の神山さんが4番手になってしまう。それだとチャンスがないので。別れるなら今日の準決の流れで俺に神山さん。佐々木君に杉森さんがいいかなって。神山さんのアドバイスを聞いてこうなりました」。
ウィナーズの裏開催とはいえ豪華なメンバーで行われる決勝戦。意気込みを聞くと
「神山さんのG3通算100Vがかかっている。貢献できるようなレースをしたい。相手は強くて厳しい戦いになるとは思うけど、全力で走って見せ場を作りたい」と力強く話した。
誰が優勝してもおかしくない混戦レース。レジェンドを背負い人一倍強い気持ちで走る宿口に神様は微笑むか。
