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広島記念 3日目 (梅田)

2021年3月6日 18時28分更新

玉野記念In広島最終日。決勝の並びは黒沢ー和田、山田ー小川、清水ー松浦、太田ー取鳥ー岩津。東勢と九州の並びは当然そうなる。みんな中四国勢がどうやって並びが決まったか気になるはず。ここでは並びが決まるまでの裏話を。まず太田は誰が付いてくれても頑張るだけです。後ろはお任せします。松浦は開催前に清水と話し、初日は脚の感じを確かめたいので前でやらせてくれ。あとは後ろに付くから。と決まっていたらしい。岩津は雄吾も頑張っているから、太田に付いても自分でやってもいい。後ろに付くから自分で決めろ。取鳥はそれなら太田君に付かせてもらいます。って事でこの並びに。今までの功績・プライド等様々な事が絡んで地区のラインも決まる。これを頭に入れてレースを見るとまた違った風景が見えるかも。

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