いわき平記念 G3 前検日 (長谷川)
2021年2月24日 17時52分更新
トップ選手はみんな川崎の全日本選抜を走っていたので、今回は記念といってもかなり小粒なメンバー構成。
地元代表として期待が集まる飯野祐太は「山崎(芳仁)さんとか(佐藤)慎太郎さんとかいつもの先輩達はいないけど、僕的にはそこまで気になりません。普段通り平常心でやるだけ。目標は当然優勝です!」とキッパリ。
個人的にいいところまで行きそうだなと思っているのは4Rを走る坂本貴史で、淡泊な部分がグーンと減り、最近は攻めのレースが増えている。「西武園の最終日から4走連続で先行してバックを取っています。体の動きはすごくいいですね。前に山崎(芳仁)さんから『先行して3着に残る脚がないとG1じゃ厳しいぞ』と言われて、最近はそれを意識しながらずっと走っている。この時期の平は寒くて風が強いけど、自分はもともと青森生まれだから問題ない。しっかりラインで勝ち上がれるようなレースを心掛けます」。
