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千葉記念in松戸 G3 2日目 (加納)

2020年12月11日 18時17分更新

 12Rで前受けの染谷幸喜が突っ張り先行。更には和田健太郎の差しをもこらえて押し切った。「初手で前が取れたら突っ張る作戦だった」と手の内を明かす。「和田さんがスタートで前を取ってくれたし、並びは良かったですね。3分戦だし後ろの和田さんには抜かれると思っていたけど、まさかの1着でした」と本人もビックリの連勝で準決進出。「1着1着だし調子はいいですよ。初日よりも凄く軽く感じた。今回から変えたフレームが合っているのかな」と確かな手応えを得た。明日(12日)の準決に向けての意気込みを聞かれ「記念の準決はあるけど9車では初めて。決勝にはまだ乗った事がないので、いいレースをして勝ち上がれたら最高ですね」と大きな事は言わずあくまで内容重視。3日目は10Rに登場し支部長の中村浩士とタッグを組む。佐々木豪や吉沢純平が相手となる濃いメンバー。厳しい戦いが予想されるが、地の利を生かし初の決勝を目指す。

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