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四日市ナイターG3 前検日 (長谷川)

2020年11月4日 19時05分更新

 京王閣記念の決勝2着でGPほぼ当確となった佐藤慎太郎だが、「まだまだ。油断できない」と本人は超慎重。「ボーダー付近のヤツがみんな元気だから最後の最後まで分かんないよ。今7位の俺でも捲られる可能性は十分ある。それにしても守沢(太志)はどうしちゃったの!? 昨日(岐阜F1の決勝)の逃げ切り優勝はビックリだし、北日本から新たな先行選手が生まれたのかと思った(笑)。アイツはこのあとF1を1本走って競輪祭だし、のんびりしてたら抜かれちゃう。アイツも抜く気でいると思う。ちょっと前の俺なら守沢と一緒にGP!なんて言ってたと思うけど、今の俺に人のことを気にする余裕なんてないし、自分が絶対乗るんだって強い気持ちで今回4日間と次の競輪祭を走り切りたい」。

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