防府記念 G3 3日目 (加納)
2020年11月2日 18時31分更新
地元記念の3連覇が懸かる清水裕友は赤板から逃げて2着。「あの距離の先行は頭になかった。掛かりも良くなくて、脚よりは気合で走った」と強い気持ちを持って臨んだ競走だった。決勝は地元連係で同級生の宮本隼輔の番手。「連係はこれが3回目。過去2回とも自分が番手で1着」と好相性をアピール。7月に完全優勝で地元記念3連覇を達成した脇本雄太は記憶に新しく、同じS班として清水も貫録を示したいはず。「緊張で死にそう」と表情は険しいが、プレッシャーをはね除け伝説を築く。
