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和歌山 高松宮記念杯 G1 2日目 (長谷川)

2020年6月19日 19時57分更新

 2日間の脇本雄太を見ると『モノが違うな』という感じで、ここまでタイトルをたらい回しにしてきた清水裕友&松浦悠士が1つも2つも下に見えてしまうが、完敗・完敗の2日間にも松浦はポジティブ。「今日(白虎賞)に関しては最初から脇本さんラインを行かせて、そのあと空いた車間をどこまで詰められるかって組み立てだった。たらればになるけど、後輪が滑らなければもうちょっといい勝負ができたと思うし、そこまで悲観はしていません。それに今日のレースで手の内を全部見せたわけじゃないし、これからは番手に行ったり、内を抜けてみたり、タテだけじゃなくヨコも取り入れていくつもり。走り方次第じゃ何とかなるかもって感じですね」。

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