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福井 ウィナーズカップ G2 2日目 (長谷川)

2020年3月27日 19時30分更新

 準決10Rに出走する佐藤慎太郎がメンバー表を見渡し超ご機嫌。「グランプリ王者なのに扱い悪くない? って番組が今までたくさんあったけど、これはすごくいい。先頭は売り出し中の晋也で俺達のラインだけ3人だし、全部の条件が揃っている。晋也をしっかり走らせて3人で勝ち上がりたいね」。その高橋晋也は新人とは思えぬ雰囲気がすでにあり初めてのビッグでも大活躍。「ここまで来られてホッとしたのは確かだけど、まだ満足はしていません。前検日に目標は決勝、テッペンを目指しますって宣言したし、この準決は通過点。先行は先行でも3着まで残れるように」と貪欲だ。
 11Rは神奈川コンビのやり取りが超絶面白くて、先輩の松坂洋平が松井宏佑に向って「お前はどうせカタカナの競輪しかしないんだろ? 付けないから」と言うと、松井は「冗談でもそういうのはやめてください(笑)。カタカナの競輪はナショナルチームの時だけで、こういうときはちゃんと漢字の競輪をしますよ。今日(2日目)のレースもあれだけ行ったし。ちゃんと見てました(笑)?」。それを聞いた松坂は「そうなの? 分かった、じゃあ付くよ」と言って、普通に松井-松坂の並びに。
 12Rは古性優作がオススメ。「乗ってる感じが良くなってきたから先頭に立つのが嫌じゃない。悪い時なら駆けたくないな、誰か来ないかなって思考になるんだけど、そういうのが全くないのは良い兆候。脚的にはまだまだって感じでこのクラスで勝負になるか分からないけど、しっかり気持ちを入れて頑張ります」。

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