福井 ウィナーズカップ 初日 (長谷川)
2020年3月26日 19時57分更新
捲り切って4着に沈んだ吉田敏洋が「走路がかなり荒れていてタイヤが何度もバウンドした。バンクの特性を掴み切れていなかったのが敗因」と言ったように、走り終えた選手が口々に「バンクがガタガタ」「タイミングが取りにくい」と口にしていたが、松浦悠士だけは「そういうのは特に感じなかった。今日は展開で負けただけだし、脚は普通にいいですよ」とポジティブコメント。明日の二次予選A【11R】は宮本隼輔という頼もしい目標を得て「全日本選抜の準決で1着を取らせてもらったばかり。あの時もかなり強かったけど、今は更に強くなっているし、連係するのが楽しみですね」と言っていた。
