記者席ホットライン-アオケイ記者発情報!!-

このページは『競輪ニュース』のモバイル専用サイトです

前の記事へ   次の記事へ

豊橋 全日本選抜 3日目 (長谷川)

2020年2月11日 0時34分更新

 松浦悠士が昨年の競輪祭に続いてG1連覇か。番手となった清水裕友が悲願のG1初制覇か。11日に行われる全日本選抜競輪のファイナルは各地区のスターが揃って大激戦になりそうだが、最近の流れや今シリーズの動きを見ても松浦-清水のセットが一歩リード。前回りの松浦は「2日目の優秀競走の流れもあるし自分が前でやるのが自然でしょう。捲れなかったあのレースに点数を付けるとしたら10点。平原さんを乗り越えたところがその10点で、あれがなければ0点だった。そこで迷惑をかけた裕友とまた一緒になったし、今度はしっかりいいレースをしたい」。おそらく多くの新聞社が◎を打つであろう清水は「番手の仕事ってなると今の僕に松浦さんみたいなのは出来ないけど、出来ない出来ないと言ったところでいずれはやらなきゃいけないし、回るからには責任を持ってキチンとやりたい」。加えて「これまでビッグレースの決勝は7回乗って2着2回に3着2回。高校時代の大会でも2着3着ばかりだったし、競輪学校の卒業記念レースもあと少しのところで勝てずに2着だった。そういう星の下に生まれてしまったんじゃ…って気もするけど(笑)、選手としてのキャリアを考えたらそろそろここで1着が欲しい。強気に『獲ります!』みたいなのはないけど、精一杯頑張ってみます」。

前の記事へ   次の記事へ