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高松記念 G3 初日 (長谷川)

2020年1月30日 18時51分更新

 前検日は全く気付かなかったが、愛知の泉谷元樹が坊主になっていてビックリ。「色んな人から罰ゲームだろ? って聞かれるんですけど、そうじゃないです(笑)。いい感じで髪の毛が伸びてきたから、この間の名古屋の開催で近藤タツ(龍徳)と山口智弘が『やっちゃいましょう』って、どこからかハサミを用意してきて切ってもらったんです。最初は諸橋(愛)さんみたいなサイドだけ短いアシンメトリーにしたんだけど、これが全く似合わず、それじゃもっといきましょうって、新たにカット、これも変、新たにカット、これも変って繰り返して、最終的には鰐渕(正利)さんからバリカンを借りて綺麗さっぱり坊主にしました。こんなにツルツルなのは本当に久しぶりで、たまにそこらへんのアマチュアと間違われます」と笑っていたが、目立っているのは頭だけではなく、今日の一次予選5Rは結果5着も山本紳貴を強引に突っ張るパワフル先行を披露。「A級の最後の方はだいぶ成績を落としたけど、最近になって少しずつ調子が戻ってきた。今は岐阜に街道に行ったり、名古屋のバンクで吉田敏洋さん達と一緒に練習している。中部はいつの間にか層の薄い地区になってしまったし、自分も含めて若手の育成にもこれから力を注いでいきたい」。

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