高松記念 G3 前検日 (長谷川)
2020年1月29日 19時40分更新
117期で早期デビューした寺崎浩平と菊池岳仁が話題になっているが、今回いる松本貴治も111期の超エリートで在校時はゴールデンキャップを獲得。「僕の時はゴールデンキャップを獲ったら文字通りキャップがもらえただけで賞金はなし。今は昔と違って30万円とかそれくらいの金額をもらえるみたいですね。うらやましい(笑)」。107期の新山響平も在校時は惜しいところまでいったようで「最後の3000メートルで1秒足りなくてダメでした。同期でゴールデンキャップは吉田拓矢だけです」と振り返る。加えて「寺崎君や菊池君はナショナルチームの仲間。この間の平記念で活躍した高橋晋也なんかもナショナルで一緒にやっているけど、ザ・競輪選手って感じで完全に出来上がっちゃっている。107期の僕なんかもう中堅だし、若いっていいな、って思いながら毎日一緒に練習しています(笑)」。
