大宮記念 G3 最終日 (長谷川)
2020年1月19日 17時13分更新
令和最初の大宮記念は平原康多の優勝。1回自分で動かし岩本俊-岡村潤を受けた時点で『勝負あり』という感じで、じっくり溜めての直線勝負で鮮やかに突き抜けた。「岩本のカカリがとにかくすごくて、捲れそうな気配は全くなかった。最後は意地で踏み切った感じ。地元の見えない力も働いてくれたのかな」とクタクタになりながらも笑顔で振り返る。平原に差されて2着の岡村は「後ろが平原だから仕方ないとか、そういう気持ちは一切ない。あの展開ならしっかり勝ち切らないと。もう少しやりようがあったと思うし、悔しさしかないですね」と大健闘の準優勝にも険しい表情だった。
