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立川GPシリーズ  2日目 (加納)

2019年12月29日 18時04分更新

 ヤンググランプリは直線で鋭い伸びを見せた松本貴治が制した。共同会見の全文。「ゴールした瞬間は『あ、勝ったな』と思っただけです。初手で南君の後ろだったのは何かしてくれるだろうと思っていたし、同じ内枠だったので狙っていました。良い位置が取れたなと思った。野口さんは緩めず目一杯踏んでいたけど、とりあえず踏めるタイミングを探していた。バックでまだ後ろが来ていなかったので直線が長いし、アシを溜めて、溜めてと。ずっと軽い感じはしてました。今年はG1の予選でも中々通過できなかったし、頑張らないとと思っていた。一発レースで勝てたのは自信になった。感謝の気持ちをお世話になった全員に伝えたい。まさか勝てるとは思っていなかったので、賞金の使い道は決めていないしこれから。来年の目標はしっかり四国の先輩に信頼してもらえる先行屋になって、G1の決勝に乗ること」。

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