岸和田 高松宮記念杯 G1 初日 (長谷川)
2019年6月13日 19時37分更新
初日に唯一買ったのが脇本雄太の走る11Rで、脇本-三谷竜生-中川誠一郎の並んだまんまで17倍もつくならおいしいと思ってストレート勝負。あとは中川が1車抜くやつ、頭まで突き抜けるやつを押さえてみたが、脇本-三谷は出っ切ったのに中川が途中でいなくなってしまった。『離れ』があるなら番手の三谷で、中川ならどんな流れでもピッタリだと思ったが、脇本の3番手というのは見た目以上にしんどいようで、検車場に引き揚げてきた中川はゼーゼーハーハーしながら「付いていくとかそういうレベルじゃない。全力で1周ずっと踏んでいるみたいだった」とグッタリ。続けて「3番手は1つ1つタイミングもズレるから難しい。これだったら自分で捲る方が全然楽ですよ(笑)」と言って、ゆっくりクールダウンに向かった。
