岸和田 高松宮記念杯 G1 前検日 (長谷川)
2019年6月12日 17時31分更新
『断食』という言葉を聞くと、老人が山奥にこもって滝に打たれて…と昔話に出てくる仙人をイメージしてしまうが、今の時代は若者やアスリートなど誰でも普通にやっているようで、今回久々に顔を合わせた菅田壱道は「前回の函館が終わってから6日間断食していました」とさらりと告白。聞けば「断食は大変ってよく言うけど、本当に大変なのは最初の1日2日で、その『山』を越えちゃえばあとは惰性で何とかなる。食べない代わりに毎日水を4リットル飲んで、あとはビタミンCを必要に応じて少々。断食をしている間も高強度のトレーニングは続けていたし、そのおかげで脂肪がガッツリ取れて体もバキバキになりましたよ」とTシャツを半分めくり完璧ボティーを披露。「なんでここまで?って思うかもしれないけど、これも全て競輪界でトップになるため。ワッキーをやっつけるためです」と言う菅田はとっても格好良く見えた。
