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松戸G1 日本選手権 最終日 (渡辺)

2019年5月5日 17時35分更新

 「自分の中では後ろ攻めというのはなかったので前受けか中団から」と思っていたと言う脇本雄が、前受けから赤板前に8番手に下げる。渡辺雄の先行。最終ホームでまずは3番手にいた深谷知が捲り仕掛けるが不発。更に4番手から清水裕が脇本の仕掛けに合わせるように先捲り。脇本は「最終周は自分のタイミングで。外々からでも自分的には普通に自信を持って」という捲りで清水を最終4角過ぎ、直線に向いてから捕らえきり栄光の日本選手権を初奪取。「さすがに4角を回ってヒヤッとしましたが、何とか。去年3着のリベンジができました」と86年の平塚ダービー完全Vを成し遂げた滝澤正光以来のダービー完全優勝を果たした。

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