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伊東記念 G3 3日目 (加納)

2018年12月15日 18時17分更新

 準決の10Rは野原雅也が車体故障。4角で押し上げた諸橋愛が失格のアクシデントからスタート。不安こそよぎったが、11Rは地元の渡辺雄太-岡村潤が順当な勝ち上がりを見せ、12Rも郡司浩平がキッチリと優出を果たした。地元の渡辺晴智は郡司の捲りに離れて4着と散々…。明日(16日)の決勝は鈴木竜士(茨城)-三谷将太(奈良)、吉田敏洋(愛知)-東口善朋(和歌山)-神田紘輔(大阪)、郡司浩平(神奈川)-渡辺雄太(静岡)-岡村潤(静岡)-和田健太郎(千葉)の3分戦。南関の先頭を任された郡司は「雄太との連係は過去に何度もあるけど、自分が前を回るのは初めて。今回は彼の地元だし、いつも頑張っている姿を見ていますからね。周りは積極的だと思うけど、自分も前を回る以上は積極的にいくしかない。今後も雄太とは持ちつ持たれつみたいな関係を築いていきたい」と引っ張りを示唆。全力投球で地元・渡辺の優勝に貢献する。

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