記者席ホットライン-アオケイ記者発情報!!-

このページは『競輪ニュース』のモバイル専用サイトです

前の記事へ   次の記事へ

伊東記念 G3 2日目 (加納)

2018年12月14日 18時06分更新

 初日に続き2日目も10Rまで地元・静岡勢の勝ち星はゼロ。10Rでようやく渡辺雄太-新田康仁が人気に応えるワンツーを皮切りに、11Rでは渡辺の師匠:渡辺晴智も2着で入線も1着の荻原尚人が失格で繰り上がり、地元が連勝を飾った。渡辺晴は「雄太の1着で気合が入った訳じゃないよ?」とおどけてみせる。「だってあいつは強いもん。自分が1着なんてまさかだし、思ったより車が伸びた」と本人もビックリ。明日(15日)の準決勝はメインの12Rに登場。堀内俊介-郡司浩平が渡辺晴を気遣う走りで優出に導く。

前の記事へ   次の記事へ