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取手記念 G3 前検日 (加納)

2018年11月10日 10時27分更新

 明日(10日)から取手競輪開設68周年記念「水戸黄門賞」G3(優勝賞金3.600.000円)が開催される。平原康多、浅井康太が欠場し、S班は地元の武田豊樹のみの参戦。他の地元勢からは4Rの大薗宏を筆頭に7Rに鈴木謙太郎、関貴之。11Rには鈴木竜士、芦沢辰弘が強力タッグを組み、山田英明に一矢を報いる。吉沢純平は武田と共にメインの12Rに満を持して登場。「去年は去年」と前年度覇者の吉沢は割り切るが「今回は前回の松戸の自分とは違います」と続けた。「親王牌は自分の体調は悪くないのに、しっくりこなかった。それを踏まえて、松戸はフレームだけではなく、セッティングも変えて挑んだけど、練習する時間がなかったので、ぶっつけ本番みたいな感じだった。内容自体は悪くなかったと思うけど、やっぱりしっくりこなかった。ただ、今回はだいぶ間が空いたので、充実した練習ができたし納得の領域。もう不安はないし、体調も万全ですよ。思い切って仕掛けたい」と自信たっぷり。初日はもちろんだが、一節間を通して目が離せない。

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