高知 共同通信社杯 3日目 (長谷川)
2018年9月16日 19時02分更新
逸材揃いの111期生の中で南潤が断トツの出世頭と言われていたが、ここ1、2ヶ月でその構図が変わってきた。南よりも山崎賢人の評価が急上昇で、先月のオールスターは嬉しいビッグ初優出。今回の開催も無傷の3連勝で上がって存在感を出しまくっている。「4月にアフロ頭にしてから成績がずっといい。なんでアフロ? ってよく聞かれるけど、なんとなくしたかったから、という理由で深い意味は全くない。罰ゲームでもないですよ(笑)。4月にやったあとは7月に1回カットして整えて、そこから更に成績も上がっていった。こうなっちゃうとしばらくの間は切ったり変えたりすることはできないですよね。ヘルメットに頭をおさめるのがものすご~く面倒だけど、そこだけ我慢してしばらくはこのヘアスタイルで頑張ります」。勝負の決勝は準決で千切った山田英明と再度ラインを組んで九州独占を狙う。先輩の園田匠や松川高大から「優勝できなかったらパンチパーマな。あと金のネックレス(笑)」と本気とも冗談ともつかない言葉をかけられていたし、「そんなの無理!」の反骨精神? でいきなり獲ってしまうのも十分考えられる。
