高知 共同通信社杯 2日目 (長谷川)
2018年9月15日 19時19分更新
多くの選手が「高知は特殊」「難しい」と言っているが、超一流の平原康多も例外ではないようで「みんなが言うように僕も違和感を感じています。お皿バンクだからか、仕掛けるポイントが難しい。ここを走るのは飯嶋(則之)さんがオールスターを優勝して以来だから、10年振りか11年振りで2回目。地元の大宮とは別物ですね」と言っていた。それでも今日の二次予選Bは人気に応える捲り圧勝で「一次予選の感じがあまりに悪かったから、シューズとサンとセッティングを大幅にいじったんです。何とか形になったかなという感じで、昨日よりはだいぶマシになりました」といつもの康多スマイルが戻った。
