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岸和田 G1 高松宮記念杯 (長谷川)

2018年6月13日 15時46分更新

 木暮安由と諸橋愛の折り合いが悪いのは昔から有名で、同じレースで並ばなかったり、○○の後ろを2人で競ったり、色々なことが過去にはあった。その2人が東の特選11Rで一緒になり、それ以外にも平原康多、武田豊樹、吉沢純平が揃ったのだから、関東5人の並びが決まるまでにはかなりの時間がかかった。最初は吉沢-平原-武田で諸橋と木暮が4番手競りと言っていたが、木暮が一歩引く形で「自分でやります」というのがファイナルアンサー。これについて平原は「5人全員まともじゃない(笑)。もちろんこれは悪い意味じゃなくて、いい意味で。まともじゃないからこのクラスにいられるっていうのもあるんですけどね。当然最初は吉沢-武田さんと別でやるって案もあったけど、仮にそうしたところで僕の後ろが(木暮と諸橋で)競りになるし、間に挟まれるのもほんと大変ですよ(苦笑)」。あの平原から、俺らはまともじゃないんだ発言を聞けただけでも今日は収穫あり。楽しい前検日の取材になった。

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