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取手国際トラック支援 G3 最終日 (渡辺)

2018年6月10日 17時25分更新

 最終日の9Rではガールズインターナショナルが行われ、デグレンデルがV。
レースは打鐘の2センター過ぎまで動きのない一本棒。しびれを切らした石井寛がまずは動く展開に。石井は「本当は誰かの後ろにいてと思ったんですが、あそこまで誰も動かないんじゃ、しょうがないですよね…」。一方で勝ったデグレンデルは「自分の持ち味は焦らずにタイミングを待ってから行く事。強いモートンやファンリーセンにまずは道中で離れない様に付いていきながらと思っていました」。最後にモートンとの差し比べを制した事には「自分が負けたと思っていたんですが、交わせたのはハッピーでした。ただ平でグロに負けた時は、逆に自分が交わして勝ったと思っていたんですけどね」。
 12Rではトラック支援G3の決勝。ボス-グレーツァーで2車単1.8倍を背負っていたボスだったが第一声は「1番(鈴木庸)のビックブロックを貰って…。日本の競輪は難しい。ごめんなさい」。続けて「ブフリの仕掛けが遅かったね。ちょうど前団が良い感じでスピードに乗り出していたので、(鈴木庸が)ブロックをしやすいタイミングになっていた。ブフリに嵌められた感じだよ」とお手上げの表情。
Vを飾ったブフリは「強い2人を連れていたんですが、予想通りに決勝はタフで難しいレースでした。ただ状態自体は自分でも驚くほど、まさにアメージング!と言う表現がピッタリの状態でしたね」と語った。

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