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ずっと雨

 今日の北九州地方は朝からずっと雨。
 ナイター競輪の仕事までには時間があったので近くの映画館に行きました。 小倉の町には大小合わせて三つ映画館があり、そのうちのひとつのチャチャタウンの中にあるというシネコンがこれです。
 前から見ようと思っていた「ホテルルワンダ」という作品。 これの内容〔1994年のツチ族とフツ族の民族紛争〕が実に凄まじいこと。 ちょっと内容的に怖い部分があるけど、興味がある方は是非見てください。
 ここが小倉競輪の記者席です。 いろいろな競輪場があるけどここが一番きれいで快適です。 ここからレースの成績とかコメント、予想などをしております。 ここは青競だけで使っているわけでなく、赤競さんと一緒の共同スペースとなっています。

 

  最後にレース後の池尻浩一選手〔63期〕の写真。 今日は上吹越直樹〔86期〕のカマシに乗って捲ってきた三ッ石康洋〔86期〕に切り替えて2着。連に絡めて本当にうれしいですと終始にこやかにしていました。 
2006/03/01

小倉競輪の検車場

今日から小倉のS級シリーズに来ています。 朝五時に電車と飛行機に乗り約五時間ちょっとの道のり。 もう三年も行ってればどんな所もすいすい捌いて行けます。
  今回は近所に住んでいる松本剛選手〔78期〕とか埼玉の選手が一緒なので本当に楽しみなシリーズとなりそうです。

 さて、ここが小倉競輪の検車場です。 メディアドームといって競輪以外にも使える施設なんです。 清掃がきっちり行われていて本当にきれいな競輪場です。 検車場もかなり広めに作られていて広々としています。 ここで珍しいセッティングの自転車に乗っている選手を見つけました。

 茨城の寺田誠選手〔62期〕でこの自転車はなかなか凄い! ハンドルが強烈に送り出されていってサドルは先っちょがつんと上がっている。 この感じは神山雄一郎みたい。 基本的には自転車の形自体がやや歪に感じるけどそれなりにタテの威力が増すみたいです。 僕はとても怖くて乗れないかな。

 最後に埼玉の吉田勇人〔86期〕の写真。 彼も本当に素直でいい人。 快く答えてくれました。 話を聞くと何でも斡旋停止中に街道練習していると交差点で右折してきた車に当てられて落車したとのこと。 自分も街道を走っていると幅寄せしてくる車とかかがあって危ない目にあったことがあったから、一応同じサイクリストとして気になります。 本人が言うには走って見ないとと言っていました。是非頑張ってもらいたいものです。 また近いうちに更新いたします!!

「体験!五百バンク」

 当日は、晴天で絶好の自転車日和。途中で自転車仲間のF記者と合流して二人で大宮競輪場へ。
  さっそくレーサーを組み立て敢闘門から見るバンクは想像以上に大きくてビックリ。 カントも上から見るのと、下から見るのでは大違い。 これじゃ走れないかなとも思ったが、永倉通夫さんが言うには、カントにペダルが当ったりはしないとのこと。 恐る恐る登ってみると意外にも簡単に走れるので、少し自信を持ったりもした。
  走り慣れたところで「競輪競走」にチャレンジ。 まずユニフォームを自分とF記者に、二塚正裕選手が配ってくれたんですが、4番車(自分)と6番車。   さすがに脚力を考えての車番配分だったのが笑える。

 

 

 

  この競走には、山信田学選手とか大沢雄大選手とかが一緒でした。 F記者と話した結果、自分が前回り。 いざ走ってみると、前の車との車間を詰めるのがかなり恐い(接触するかと)もの。 プロは数センチくらいで詰めるのだから凄い。
  さておき、レースはカマして先行しようと思い鐘三角より全開で踏み上げ叩いて出たが…。 それで脚が一杯になり二角でタレて終了。 プロはそこからも何度も踏み直せるのだから驚いちゃう。

 



  結果的には当り前だけど選手に捲られて2人で8、9着(自分)。 本当に楽しめました。何となく少し選手に近づいた気がした一日でした。(^o^)
20006/02/26

「自転車購入から選手との練習まで」

  乗ると決めた以上は、まず自転車が必要。しかも、選手と同じピストレーサーに乗らないとダメだと思い、買ってみたいと思ったんだけど、その値段を聞いてびっくり、完成車だと、何十万円もするとのこと。
  まあ、車券を当てて買えば済むことと思ったけど、それがいつになるかは全く分からない。ちょうどそんな時に、埼玉の選手会でチャリティーオークションが開かれるという事を聞いて、さっそく、大宮競輪場に有り金を持って出発。
  数人のライバルを競り落として見事にゲット!手に入れたのは、田中剛(51期)選手のレーサーでした。それを元選手の熱海茂(1999年8月引退)さんのお店(東川口)に持っていき乗りやすい様にセッティングを変えてもらい、さらに三本ローラーを購入。
  すぐにローラーを使おうと思ったけど、これが、本当に大変。乗った事のある人なら分かると思うけど、右脚と左脚の踏む力のバランスがとれないと安定しないですぐ落車してしまうハメになる。何回もローラーから落ちて、ようやくバランスを保つ事に成功。慣れたところで、いよいよ外で走る事に。
  公道ではブレーキも効きにくいし、足も固定しているので結構、危険。だから練習はもっぱら早朝の田んぼで仕事に行く前に乗り込みスピードもかなり上昇。もちろん、カーブで回り切れずに転倒する事も何度もあったけど、気持ちは風を斬る競輪選手!
  ようやく少し自信を持ち始めた頃に、埼玉選手会の支部長の永倉通夫さんにバンクに入ってみないかと言われて、一緒につれていってもらえる事になったのです。

次回は「体験!!500バンク」を書きます。
2006/02/20

初めまして。

 ようこそ「選手交流記」へ。青競編集の真島です。
このコーナーでは車券や車番作戦に役立つ情報を載せる目的ではなく、自転車の楽しさや選手との対話、練習同行とか(自分がインタビューに行った)検車場の様子などを中心に競輪をより身近に見てもらおうと思っております。と、言っても何でも書き込んでいくつもりです。
 出来るだけこまめに更新していきますが、お休みすることもありますのでその際はご容赦を。

 まず第一回目の今回は「私と自転車」という事で簡単にお話します。
 そもそも自分と自転車の繋がりは競輪競走を見てちょっとした疑問(何であそこからから行けないのか?先行ってそんなに苦しいの?とか外併走って本当に厳しいの?)から、始まりました。正直、選手から聞いただけでは全く現実味が湧かないので、実際に自分で乗って体験してみないと、と単純にも思い、早速、実践とばかりに自転車に乗り始めたのです。

次回は「自転車購入から選手との練習まで」を書いていこうと思います。
2006/02/19

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