ギャンブル酒放浪記
2013年10月19日 20時15分更新

昨日、大宮にあるジュンク堂書店(高島屋7階)で本を物色。「サンブンノイチ」「帝王星」「あるキング」なる文庫本を購入したが、ギャンブルと分類されていた棚で一冊の本に目が止まった。「ギャンブル酒放浪記」作者は大竹聡さん。この人は酒にまつわる本ばかり出版しているようで、その延長線上でこの本を出したらしい。要するに三競オートの「旅打ち日記」。この手の本に関心がない方には全く読む気にならない本である。でも競輪記事の中には常に「アオケイ」が出てくる。「競輪場にいくといつも『アオケイ』という専門紙を買う」や「アオケイの本命は地元の鈴木だ」とか。それが気に入って、本を購入した。皆様も興味があったら是非購入して読んでみてください。
本田記者プロフィール
競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ
