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ふたたび

2013年10月9日 9時29分更新


 昨日もダラダラ車券、馬券(金沢競馬)を購入。三ツ石康洋の車券は当たったけど、白山大賞典(金沢競馬・中央交流Jpn3)はハタノヴァンクールから買うも伸びきれず2着。やっぱり60キロの斤量は重かった。そして午後8時には残り1200円。最後は函館ナイターの10Rを1着③⑨、2着3着を①③④⑨と買ったら、城幸弘③が最後は中割り強襲して③①⑨。6000円戻ってきた。最近は「延命車券」で生きのびている。給料日まであと16日。今日もこの6000円で頑張ります。

 今日は各地で「初日」という競輪場ばかり。アオケイ新聞・発行場所では取手競輪が行われていますが、僕の勝負は弥彦競輪。3Rは真島記者のお友達、宮下貴之⑦-晴山裕之⑨が同乗。この二人、先日の大宮準決勝で連係。宮下が捲って、晴山がぴったり、そして直線勝負。記者席を飛び出し、場内で見ていた僕と真島記者。「我慢」とボリューム1で叫ぶ真島記者の横で、「差せ」「差せ」「晴山差せ」と20くらいのボリュームで叫んだ私。結果は声の大きさ、いや気合いの「差」で晴山が差してくれて僕は本線。真島記者は丸落ち(外れ)。その再現といこうじゃありませんか。今日も宮下⑦が捲って、晴山⑨がぴったりマーク。そしてゴール前で差す⑨⑦で勝負です!

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本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ