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立川 F2 最終日

2021年7月24日 23時21分更新


_皆様、ご機嫌いかがですか。梅雨が明けたと思ったら、この暑さですよ。少し歩いただけでじわっと汗が出てきますよね。現場に行く時は「お着替えセット」は必須になってきています。まだまだ暑さが増す可能性は高いですが、しっかり水分を摂るのをお忘れなく。
_2日目は12Rの丸山貴を狙いました。照井拓は捲り切ってくれたんですが、出足がモコモコしていたので番手の丸山貴は内下りてしまい、捲りに着け切れず3着でした。結果は丸落ちになったのですが、まだ6300円ほど浮いています。悪くでもプラマイゼロで終わりたいので、最終日は浮き分だだ打ちたいと思います。
_7R_
_まず先に並びをご説明しておきます。①西谷岳-⑤橋本大・④松岡慶・③八嶋稔-⑦斉藤和-②渡辺政-⑥大沢裕となっています。人気は90点の競走得点を持っている西谷岳になりそうですが、どう見ても唯一の先行選手である八嶋稔ペースは間違いないのですよ。今シリーズは初日が裸逃げ、2日目は踏み出しで斉藤和が千切れて裸逃げ。それで7着を取らず4着5着に粘っているのです。カカりもよく見えますし、単に「ツキがない」だけなんです。ここは斉藤和に対して気遣いをする事なく「自分の勝ち」だけを考えて走れるし、西谷岳に突っ張りなんてありはしません。じわじわ押さえて大楽の逃げにもちこむんじゃないですかね。なので八嶋稔のガマンから入ります。番手の斉藤和が弱すぎるので、単騎の松岡慶も番手を攻める選択肢がありそうですし、まずは八嶋稔の③の1着から①・②・④・⑦の2着3着を200円。本線は正攻法のから西谷岳-橋本大で飛び付く③①⑤を3100円。③①②、③①④を400円。これで浮き分の6300円を打ちました。どうか八嶋稔が勝ちに徹しますように。それと西谷岳が粘ってくれますように。お願いします。

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忍足記者プロフィール

 青競記者歴:23年。ホームバンクは前橋。今年に入って車券は絶不調。未だ開いたのは片目だけ。好配当をこよなく愛す40代。