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立川 F1 初日

2021年6月27日 15時33分更新


_皆様、ご機嫌いかがですか。この時季はカラッと晴れる日が少ないので、毎日ジメジメしていますね。相変わらずの梅雨空で気が滅入ったりしてはいませんか。
_それでは競輪に話を向けますが、7月末といえば競輪選手にとって正に「期末」。昇降級に関する選手は最後の最後に勝負をかけてきます。そんな選手がいますので、初日から狙って儲けたいものです。
_10R_
_まずは並びからご説明します。②山岸佳-⑤山口貴、⑥水谷将-①北野良-④舛井幹、③青野将-⑦近藤保で3分戦。この7人の中で「点数が勝負」なのは北野良です。その事は前を任された水谷将は知っていますし、何と水谷将が使っているフレームは北野良のヤツなんです。何かと世話になっている先輩のために「無欲の引き出し」にいくでしょう。水谷将は川崎の2日目に青野将に捲られてもいるので、車番の悪い青野将が山岸佳を斬ったところをすかさずのブッカマシでしょう。番手の北野良が4番手から捲り上げる青野将に併せて番手捲りを打つ車券ですが、北野良マークの舛井幹は予選で3着が一杯の感じなんです。青野将マークの近藤保が内に下りて舛井幹を阻むか、青野将の上を山岸佳が捲り込むかに絞ります。①②⑦、①②⑤、①⑦②を2000円。あとは北野良が2着の②①⑦、②①⑤、⑦①⑤を1000円。合計9000円をブッ込みます。

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忍足記者プロフィール

 青競記者歴:23年。ホームバンクは前橋。今年に入って車券は絶不調。未だ開いたのは片目だけ。好配当をこよなく愛す40代。