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久々の立川

2021年4月30日 17時44分更新


 本日は立川競輪場に来て最終日用の取材。AOKEIスタジアムの記者のメモ帳に書いたモノですが、ここでも載せておきます。

2日目の勝因・敗因(レース番は今日2日目のモノです)

_▼2R_谷口幸は「上手く切り替え、切り替えといけたようにみえるでしょうけど、結構重くってきつかった。最後は外踏もうと思ったら松本さんが内を空けたから突っ込んだだけ」。

_▼3R_駒井大は「打鐘でバックを踏んで別線を受けようとしたら、誰も来なくって。で、最終ホームから踏んだけど、大森君がいつ飛んでくるか不安で逃げていても、それだけが気になっちゃって。ただ早坂君が『ダッシュ良かったですよ』と言ってくれたので、まずまずカカっていたのかなと思います」。

_▼4R_柊元則は「黒滝くんが横に見えたので『来たぞー』と叫んだら、正攻法の和泉君が突っ張った。そこで口が開いて保科君に4番手に入られたのは誤算。できれば4着を取りたかったしね。ただハンドルを換えたり、セッティングを元に戻したりしたら感じは良くなった。点数を上げないといけない状況だし、最終日は一発を狙ってみたい」。

_▼9R_中団から捲って勝利した増田仁は「冷静に一個(ワンテンポ)待って仕掛けていけた。だって練習仲間が町田(太我)に竹内(翼)らですからね。鍛えて貰っていますよ。だからA級戦では負けられない気持ちで走っている」。

_▼10R_準決は捲って勝利を挙げた伊藤旭。これで目下8連勝。明日の決勝を勝てば9連勝→S級特進となる。「周りからは『いつも通りのレースをすれば(S級へ)上がれるはず』と言われてきているので、自信を持ってレースに臨んでいる。前回特進が懸かった開催では準決で敗れたので、今日勝てて良かった。あと1つ、頑張ります」。

_▼11R_降級してから準決は9戦8勝2着1回と準パーフェクトの岸沢賢。その岸沢を相手に井上公は逃げて、そして岸沢を不発にさせた。「ホームの風はきつかったが、バックで流れてくれたので上手く逃げる事ができたと思う。立川は優勝もあるし、相性の良いバンク。決勝は単騎だけど、伊藤君と原田君がやり合うだろうから、ここは単騎で鳴りを潜めて最後に捲りたいですね」。

 ちなみに僕の本日の車券成績ですが、8Rの山本恵太郎④-伊藤一貴⑦のマルチ車券で万車券を当てて、最終レースは③・④・⑥の2車単ボックスが1枚引っかかってプラス収支に。ただ欲を言えば、相沢政宏が3着に入ってくれれば、③・④・⑥の3連単ボックスが1枚引っかかっていた(約12万車券)ので、それがちょっと悔しいかな。でもスポット参戦でプラスで終えられたのは良かったです。明日からも頑張ります。

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本田記者プロフィール

 競輪に出逢ってから四半世紀。印を付けたレース、全ての車券を買うのがモットー。座右の名は「当たるまで買う」だ