立川 F2 初日
2021年4月28日 15時47分更新

_皆様、ご機嫌いかがですか、先週は武雄にいたと思ったら、今週はもう立川ですよ。何だか休む時間もなく、眠くて眠くてたまりません。武雄記念を振り返ると、車券は押さえが何本か当たったくらいだし、最終日は『絶対に荒井(崇博)が勝つ!』と意気込んで買ったまではよかったのですが、結果は1着が荒井崇博、2着が中川誠一郎、3着が山口貴弘で「スジじゃね~か!」と自分につっこみを入れてましたわ。畑段嵐士と岡崎智哉は何をやっとるの!_ですよ。最後までハズレて完全敗北を喫しましたが、何とか今回の立川シリーズで取り返したいと思います。
_7R_
_ここで狙いたいの井上公と相沢政の宮城コンビです。井上公は立川バンクとの相性が抜群ですし、相手機動型の今野有は低調。井上公がSを取って自分のタイミングで巻き返しを決めるでしょうが、いつも予選は最終1角では出切るように仕掛けているイメージがあります。番手ピッタリから相沢政の寸チョンを本線にしますが、3番手の杉浦康は大ベテランで踏み出しがよくありません。先行態勢に入っている今野有が3番手に入ってピッタリのケースで③①②、それと離れて追うなら上原直が抜く③①④、捲りがある楢原由が飛んでくる③①⑥の3点を買いますが、それかを本線にないと儲からないでしょう。ここは今野有-上原直で離れて追う展開と読んで、この中四国勢から捲り込んで伸びてくる楢原由の3着を本線にします。③①⑥を2500円、③①④を1500、③①②を1000円。5000円からスタートします。
忍足記者プロフィール
青競記者歴:23年。ホームバンクは前橋。今年に入って車券は絶不調。未だ開いたのは片目だけ。好配当をこよなく愛す40代。
