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立川モーニング F2 最終日

2021年2月16日 19時14分更新


_皆様、ご機嫌いかがですか。立川初のモーニング開催ですが、無観客開催のために多少、寂しく感じます。ただ、売上げはまずまず好調らしく、2日間で2億6000万円弱らしいです。自分も少しでもいいので、売上げが伸びるようにやっていきたいとは思いますが、ハズレると「自分の財布」に直結してしまうのです。車券を投票している方達と同じ痛みを感じているので、伊達や酔狂でやってはいません。だから、少しでも財布の中に諭吉さんを迎え入れられるように頑張っていきます。
_狙えるところが何個かあるのですが、早いレースだと起きられない方もいらっしゃると思うので、やっぱり決勝をいきますか。
_7R_
_それでは並びのご説明を。
_同期の①武田亮と④石井洋は話し合いの結果、単騎での競走となりました。他は②土生敦-⑦中釜章の大阪コンビ、⑥松岡晋-⑤西村光-③小川将の中部トリオとなり、1対1対2対3で自力乱立といった感じですかね。武田亮と石井洋なんですが、石井洋が「前で行くよ」と言いに行ったんですが、武田亮が「ホームで人の後ろは回れない」とか言い出して別線でやる事になりました。ただ、石井洋は「道中で武田の後ろにいるかも知れないけど」と言ってはいましたけどね。土生敦と中釜章は初連係。強気の中釜章は「俺が優勝します」と言っていましたが、前を任された土生敦も「思い切って」と行く気満々です。土生敦は凄く強いですし、他の場所でも大阪の先輩に任された時はブンブン行っていますから、番手捲りもありそうな中釜章のアタマで決め打って買います。相手は絞れないので、単騎の2人と自分でも捲れる西村光とします。土生敦の残りもあるので、⑦の1着から①・②・④・⑤の2着3着を300円ずつで3600円。あとは⑦の1着から①・④・⑤の2着3着を400円ずつで2400円。合計6000円。前2日の投資額が8000円なので、これで14000円の投資となります。納得いただける方は乗ってみてください。それでは!

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忍足記者プロフィール

 青競記者歴:23年。ホームバンクは前橋。今年に入って車券は絶不調。未だ開いたのは片目だけ。好配当をこよなく愛す40代。