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京王閣 F2 初日

2020年12月31日 20時12分更新


_謹賀新年。明けましておめでとうございます。昨年は色々とお世話になりました。どうか今年も見捨てないようお願いいたします。
_とうとう2021年の始まり始まり~でございます。元旦からスタートダッシュをカマせれば文句ないのですが、そう簡単に当たってくれれば苦労なんかしませんよね(苦笑)。でも、一発目はしっかり当てたいので、ワンツー鉄板で3着探しのレースを選んで勝負していきたいと思います。
_10R_
_それでは並びのご説明を。②青野将-⑥出沢拓、⑤石田宏-①岩崎将、③楠野史-⑦高橋昇-④中山善で3分戦。青野将はSを取って受けて立つ立場。3人の楠野史が赤板で押さえると、青野将は無理せず6番手まで下げようとするでしょう。そこで問題になるのは石田宏の動きです。楠野史の4番手で楽をしようとすると、青野将にカマされたら絶体絶命の6番手に置かれます。多分ですが、結果が出ている時の石田宏は勝負どころで前々に踏んでいくんです。楠野史は正直な逃げを打つ選手ではないので、石田宏が斬ったところを青野将-出沢拓で一気カマシと読みます。そこでスピードの違いから石田宏は車間がいてしまうんじゃないでしょうかね。青野将が出沢拓を振り切り、車間を詰めていく石田宏から岩崎将が伸びて来る②⑥①を3000円。年頭一発目だけに1点勝負でいかせてもらいます。賛同される方は乗ってみてください。どうぞ今年もよろしくお願いします。

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忍足記者プロフィール

 青競記者歴:23年。ホームバンクは前橋。今年に入って車券は絶不調。未だ開いたのは片目だけ。好配当をこよなく愛す40代。