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京王閣 F1 初日

2020年12月11日 21時12分更新


_皆様、ご機嫌いかがですか。2020年も約半月で終わりです。京王閣競輪は今年の最終節となり、最後はF1シリーズでの締め括りになります。前節は3日間とも当たらずマイナス収支となりましたが、最後の開催くらいはプラス収支で終わらせられるように頑張ります。ただ、そのためには軍資金の上積みが必要ですし、低配当でも点数を絞って少しまとめて買ってみようかと。いつものスタイルとは違いますが、最後にガッツポーズをしたいので、その辺りは大目に見てください。
_初日は11Rと12Rが絞って買えそうなので、2点ずつ買ってコロがしてみようかなと。それでは並びのご説明から始めたいと思います。
_11R_
_並びは④小原丈-①渡辺正、⑦望月一-②渡辺晴-⑤武田憲、⑥山田義-石川裕となりましたが、望月一の別府記念での先行アピールは記憶に新しいです。別線で動く山田義は自在で、小原丈は強敵ですが、自分の着を度外視で望月一とやり合う根性はないんじゃないですかね?_だから番手で人気に推される渡辺晴を振り切る車券が狙い目だと思うんです。ガマンでライン3人の⑦②⑤を3000円。差し目の②⑦⑤は元返しか少しガミを覚悟の2000円。合計5000円_
_12R_
_並びは④飯野祐-⑦阿部力-①大森慶、⑥森田優-③諸橋愛-⑤芦沢辰-②河野通で2分戦。飯野祐は「森田君とやる事は同じ」と言っているようですが、森田優は何と言っても番手が大格上の諸橋愛なんですから、ヘタなレースをやろうものなら大目玉を食らいます。だから「気持ち」が違うんじゃないですかね、普通の神経の持ち主なら!_赤板で一気に飛び出し、1本棒の逃げと決め込みます。デキがいい森田優の逃げなんですから、番手の諸橋愛も仕事はしやすそうですし、一発で飯野祐の捲りを止めるでしょう。その番手の阿部力は復調途上で突っ込みはなさそうですし、諸橋愛-芦沢辰のズブズブで勝負します。本線は③⑤⑥。押さえに③⑤②と大森慶の3着で③⑤①。11Rが当たれば7対2対1の配分でいきます。儲けはあまりないかも知れませんが、乗ってみようと思えれば一緒に戦ってください。それでは!

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忍足記者プロフィール

 青競記者歴:23年。ホームバンクは前橋。今年に入って車券は絶不調。未だ開いたのは片目だけ。好配当をこよなく愛す40代。