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青森 F2 2日目 戦いミニ

2020年10月17日 20時56分更新


_青森競輪は2日目の開催となりました。出だしの1レースは意外に暖かい中でのスタートとなりましたが、選手は走り終わった後のクールダウンに時間をかけていて検車場に上がってきません。少量になりますが、レース後の選手の話を載せさせていきます。
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   阿部利=「前がゴチャついたので自分で捲った。捲り切った後だけど、何だかふわふわしていて、最後まで保つか心配だった」。
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   浜田翔=「作戦通りに走れなかった。中途半端になったのは、自分の経験不足」。
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   西村行=「寺沼君は加速して行ったので、道場君は来れないだろうと思っていたんだけど、外を行かれてビックリ。自分は3着だと上がれないと思ったので、悪いけど踏ませてもらった」。
   寺沼伊=「ホームから踏もうと決めていた、道場君に捲られたのは力不足だから」。
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   仲野結=「(秋本耀に)突っ張られたけど想定内。出切った後は併せる自信があった。それに梶原さんがブロックしてくれたので」。
   梶原秀=「仲野君はバンクで加速していく感じだったので、誰も来ないと思ってたら(秋本耀が)来たので必死にブロックした」。
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   太田龍=「また捲りになってしまって…。自分のやりたいレースができていない」。
   大崎龍=「大田君よりも先に仕掛けようかと思ったんだけど、それじゃ引き出すだけだし遅めに踏んだ」。
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   木田有=「捲ってくれた相沢さんのおかげ。調子は少しずつ良くなっている」。
   相沢政=「桜川君も気合が入っているのが分かったし、俺にも出番があるだろうと。行けたのには自分でもビックリ」。
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   柿本大=「捲りがあるのは①(山本淳)と⑥(土屋宏)だけだと聞いていたし、③(小原伸)が来たから一旦突っ張った。①がいい勢いで来たので一旦出して、落ち着いて捲りました。野中さんに抜かれなくて良かった」。
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   小田倉勇=「俺のブロックの仕方が悪いだけ。本当にヘタだな。しっかり止めていれば1着でした」。
   大関祐=「踏んだ瞬間に『行ける!』と思ったし、小田倉さんのブロックにも余裕だった。区切り100勝を決められてよかった」。
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   斉木翔=「しっかり下げるところで下げていれば、伊豆田さんと決まったかもしれない。勝てたけど納得はしていない」。
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   平田徹=「寺沼君が押さえて駆けてくれたから。ラインの3人で決まってよかった」。
   幸田光=「想定していた展開どおりだった。最近は差しっぱぐれの2着も多かったし、勝ててよかったよ」。
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   磯島成=「⑦(長谷部翔)が外にいたけど、外はキツいから仕掛けていくだろうと思っていた。展開が向きました」。
   市川健=「長谷部君が来るなんて想定外だった。磯島君の展開になってしまったね」。
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   桜井祐=「逸各生産が来るかと思って踏みっぱなし。なあgすところがなくてキツかった」。
   栗林巧=「もう重すぎて全然ダメでした」。
   

 

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忍足記者プロフィール

 青競記者歴:23年。ホームバンクは前橋。今年に入って車券は絶不調。未だ開いたのは片目だけ。好配当をこよなく愛す40代。